6月25日(金)に協会主催の県外塾視察を行ないました。

5月の特別セミナーで講師をしていただきました鬼塚裕司さん、そして長崎学習塾協会広報の山本先生のご紹介で、塾経営にドラッカーを取り入れられているという佐賀県多久市の「南里英語教室」様を見学させていただきました。

当日は平日で不参加の会員が多かったのですが、6名が参加しました。

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まずは、南里洋一郎先生から「ドラッカーの五つの質問」を取り入れたことで、塾経営がどのように変わったのかについてご説明いただきました。

次に、教室長の米田先生と講師の大塚先生、山口先生にご参加いただき、教室運営などについて具体的な質問をさせていただきました。

その後は南里先生に教室案内をしていただきましたが、その先々でも質問は尽きず、教室運営のみならず、南里先生がどのような育ち方をなさったかなどにも質問が及びました。南里先生はどのような質問にも丁寧にお答えくださいましたが、「なるほど」と唸るような内容が多くありました。

とっても明るい南里先生

とても明るい南里先生

20時までの予定が、20時30分を過ぎても話は尽きず・・・

多久でうわさのカリー屋さん「アムール」様へ場所を移し、南里先生と夕食をご一緒しながらお話は続きました。

結局解散したのは22時過ぎとなりました。

南里先生、本当にありがとうございました。

詳細につきましては7月の例会にてご報告いたします。

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【視察参加者のコメント】
個別教育クラーク 山本先生
「はじめて南里先生にお会いしたときから衝撃でした。お若いのに深い思慮、濃密な経験に裏付けされたお話に引き込まれ、圧倒されました。また、どんな質問にも躊躇することなく答えられる様子、惜しげもなく披露されるノウハウなど、その姿勢や生き方に魅了されました。長崎の塾の先生方にもぜひ、南里先生を知っていただきたいと思い、勝手ながらその場で長崎学習塾協会での講話をお願いしてしまいました(笑)」

学習館 富永(記事編集者)
「都市の規模・状況も塾の形態も違いますが、たくさんのヒントがあった視察となりました。南里先生はドラッカーを取り入れることで得られる直接的な経営面の変化と、『ドラッカーを通して人と繋がっていく』という間接的な変化の両方を上手に生かしてらっしゃると感じました。また、南里先生の特殊なパーソナリティはもちろん大部分はご本人の努力に拠るのでしょうが、根底にはお父様の優れた教育があるように感じました。塾経営のみならず、家庭教育についても様々な勉強をさせていただきました。」